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消費者金融のカードローン審査で給与明細書を提出する場合も

消費者金融のカードローンの審査では、収入証明書の提出を求められることがあります。カードローン申込み者すべての方が提出しなければならないのではなく、提出には要件があります。

貸金業法において消費者金融などの個人向けに貸し付けを行う貸金業者は、50万円以上の限度額を利用する場合または他社での利用残高と今回希望する限度額の合計金額が100万円以上になる場合に収入証明書の提出が義務付けられます。

収入証明書として採用される書類には、源泉徴収票、給与明細書、確定申告書、納税証明書、所得証明書などになります。サラリーマンの方だと多くの方は、源泉徴収票や給与明細書の提出になります。源泉徴収票は年1回しか交付されませんので、普段携帯していない場合や再発行に時間がかかりすぐに準備できない場合は、給与明細書であれば毎月交付されますので、これで対応します。

注意点ですが、審査時に最新2ヶ月分を提出しなければならないことです。つまり2枚必要になることです。提出日から見て最新2ヶ月となります。さらに、ボーナスが支給されている方は賞与明細も提出します。

夏期と冬期で年2回の方は賞与明細も2枚必要となります。賞与明細は別になくても審査をしてもらうことはできます。ただし、賞与分は年収に加算されないでの審査となります。それだと、年収の3分の1の総量規制に抵触になることもあり、限度額が増額できないことにもなりますので、なるべく消費者金融に提出してほうがよいです。

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