借りやすい消費者金融 >> 消費者金融の審査で偽造したら詐欺です。立派な犯罪です!

消費者金融の審査で偽造したら詐欺です。立派な犯罪です!

消費者金融の申し込みフォーム・提出書類を偽造すると詐欺になる恐れがあります。特に本人確認書類・収入証明書を偽造して、発覚すると、罪に問われる確率が高いです。審査に通り、キャッシングできたとしても有印私文書偽造罪、詐欺罪で捕まってしまっては意味がありません。ですので、書類を誤魔化すのだけは避けるべきでしょう。

消費者金融に申し込む際、申し込みフォームに必要事項を記入する事になります。具体的には氏名、生年月日、住所、ローンの有無、勤め先、勤務形態、業種、収入などです。

こちらは多少誤魔化す事はできます。年収を少し増やす程度であれば、すぐに発覚する事は無いでしょう。審査に良い影響を与える事もあるかもしれません。ですがリスクを考えると、素直に申告したほうが良いと考えられます。

消費者金融側のデータベースには、多くの顧客データが保存されています。審査の際には、申込者と似たような状態、環境の人がピックアップされる事が多く、申込者の収入のみ例外的に多い場合、消費者金融の担当者は、疑いを持つ事になるはずで、結果、融資を見送るといった事にもなりかねません。

ですので、年収300万の人が、年収500万、600万と申告するのは無理があります。年収を多く申告する場合、相手方におかしいと見なされない程度にしておくほうが無難です。

これは借りやすい中堅消費者金融へ申し込む場合も同じです。借りやすい消費者金融にもデータベースがあり、見栄を張りすぎると審査が不利となりやすいため、気をつけてください。

情報量は消費者金融側のほうが上と理解した上で、申し込みを検討しましょう。

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